八ヶ岳に登ってきた

長い付き合いの後輩が、硫黄岳山荘で働いています。
彼女に会うため、また、7/8に開催される、自然保護と山行安全を祈願する「こまくさ祭」、音楽会、みんなでワイワイ…の夕食会を楽しむため、2015年7月以来、二度目の八ヶ岳へ。

※赤岳への道中

※音楽祭の様子。


前回と同じく、硫黄岳、横岳、赤岳を縦走して下山するコース。

※硫黄岳山頂。ガスで視界はイマイチ。


※横岳→赤岳は鎖場、急場が多く、1番怖くて疲れました…。


時間は、
7/8
美濃戸口(8:45)→美濃戸山荘(9:32)→赤岳鉱泉(10:57)※15分休憩→赤岩の頭(12:57)→硫黄岳山頂(13:18)※10分休憩→硫黄岳山荘(13:45)
7/9
硫黄岳山荘(7:18)→横岳山頂(7:58)→地蔵の頭(9:07)→赤岳山頂(9:50)※30分休憩→行者小屋(12:00)※20分休憩→美濃戸山荘(13:50)→美濃戸口(14:40)
という感じでした。

前回は2日目の横岳、赤岳が曇り→雨…でとても寒かったのですが、
今回は硫黄岳は若干ガス、横岳赤岳は快晴!でとても快適な登山でした。

※赤岳の隣の阿弥陀岳。前回は視界が遮られ、こんな山容とはわかりませんでした。
カッコいい…!


下山後は、「河童の湯」http://www.lcv.ne.jp/~yugawa/kappa.htmへ行きました。

前回は確か「もみの湯」http://www.lcv.ne.jp/~mominoki/mominoyu.htmlでしたが、
違うところに行こう!ということで、そうしました。
河童の湯は、室内風呂と露天風呂の2つの湯があるだけのシンプルな温泉ですが、市外の人でも400円で入浴できる地域最安のお風呂屋さんです。(もみの湯は500円)
正面の駐車場は狭いですが、隣のグラウンドも駐車できるので、満車の心配はなさそうです。
登山客が多いかと思いきや、ほぼ居なくて、地元の人がちらほらいる程度でした。
(前回のもみの湯は登山客でごった返してた気が)
疲れた身体でゆったりとあったまることができて、良かったです。

男性側の室内風呂には男の河童の像が、
女性側の室内風呂には女の河童の像が裸で立っている…
という若干シュールなところも好感が持てました。笑

※上記ホームページより転載。見えにくいですが、奥の河童は多分男性側の河童です。

(すぐ裏手の川に河童がいて云々…という伝説から河童の湯、と命名されたそうです。詳しい話は聞いたのですが忘れてしまいました(^_^;))


前回、今回共、高校時代の陸上部同期(長距離メンバー)との登山。
どちらも無事、楽しく登山できて本当に良かった!



山に登るとき、新しい山とか百名山を少しずつ踏破していくのとかはもちろん魅力的だけど、それだけじゃなくて、美しい高山植物だとか、人に会えること、人と一緒に楽しむこと、ゆったりすることもととても素晴らしいことだな、と思えました。

一夜明けて今日は筋肉痛です。(^_^;)
2日目は下りが続いたので大腿部は覚悟してたのですが、妙に踏ん張って鎖を持ったり、赤岳への道では腕も使ってよじ登ったからか、腕の三角筋のあたりが痛いです。
まだまだ修行が足りないってことですね!

今日からまた、サボっていた体力アップ、肉体作りを頑張ろうと思います。