萩夏みかんまつりに行ってきた

今日はドイツ人の友達と一緒に萩散策。

いちばんの目当ては萩の伝統民謡「男なら」の演舞を見ること。

朝10:00に家を出て、菊ヶ浜の海岸を歩きながら指月城公園を歩いて口羽家住宅、鍵曲を通って…としているうちに11:00からの「男なら」演舞の時間には間に合わなくなってしまった!

予定を変えて14:00からの演舞を見に行こうと、先に菊家横丁など城下町をくるっと回ってオーナーから教わったディープすぎるけど安いお店「明巳悟(アミーゴ)」というお店に行きました。

https://tabelog.com/yamaguchi/A3503/A350301/35007848/

頼んだきつねうどん250円。

友達が頼んだチャーハン定食300円。

海鮮丼300円ってのもありました。

すごすぎる…。そして中は暗すぎる…。1人で入るのはかなり勇気がいるかもしれません(^_^;)

食事を終えて後はひたすら夏みかん祭りの開かれている「かんきつ公園」を目指しましたが、道で出会ったおばさんから「甘夏持って行きな!」と声をかけられ甘夏4個いただき、平安古の庭園前を通ったらそこでは夏みかんの試食とお茶出しができるよ!と誘われて夏みかんを食べながら一休み。

帰りがけには記念にどうぞ、と夏みかんを2つお土産でいただきました。

お祭りごとや地域貢献事業に対する萩の人たちの「思い」「温かさ」は並大抵のものでは無いなと感じます。

そんな萩の洗練されすぎていない優しさが心にグッときます。

ところで甘夏とか夏みかんとか、呼び方違うけど何が違うの?と思いまして、

甘夏をくれたおばちゃんに聞いてみました。

どうやら廃藩置県の時に毛利氏が、収入を失った士族を助けるために萩の街で夏みかん栽培を奨励したのが萩=夏みかんの始まりだそうです。

しかしながら夏みかんは(そこがいいところでもあるのですが)酸っぱい。

ということで、もう少し甘いみかんを作ろうと品種改良したのが甘夏。

今では夏みかんを栽培しているお家より、甘夏を栽培している方が多いんじゃないか?というようなこともおっしゃっていました。

何はともあれ夏みかん祭り会場にも到着し、

夏みかんソフトを食べながら無事に民謡「男なら」の演舞を見ることができました。

萩市の施策で毎週金曜日の確か10:30から中央公園で「男なら」を使った健康体操をしていると聞きます。

まずそれに参加してみなければ、とおもいながらサボってしまっていました。

明日から全部本気で頑張ります。

萩の街で、スポーツに親しめる土台づくり、楽しい体操教室、笑顔の溢れるまちづくりに貢献したいんだ。

負けるなよ、自分!