体操、おもしろい!

久しぶりに親子体操に入会してくれた子がいて、
今日から正式にレッスンでした。
というわけで、ありがたいことに、下は3歳児、上は60代の方までの体操指導に携わることができています。

それぞれの学年で、
・気をつけること
・声かけ
・目標とすること
などが全く違い、試行錯誤の連続で、これがまたとても面白いです。

例えば今日の例。
親子(3歳児)は、技術よりも遊びの中にいかにヒントが散りばめられるか。
幼児は、易しい言葉、自信の持てる難易度、枠を決めてあげること。
小学3、4年生は、意外なことに点数化と単純なゲーム性で集中力が上がる。
面白い、面白い、面白い!

技ができるようになることはもちろん大事だけど、
大切にしたいのは、
ワクワクすること、
夢中になれること、
チャレンジしようとする気持ち。

1人のチャレンジは本人にとっての勇気になるだけでなく、
それを見た人の胸にも、携わる私の胸にも、小さな火を灯す。

この感覚がすごく好き。
体操は奥深い。

2016年の1年間はほとんどずっと体調が悪くて、そんな中、気力を奮い立たせなきゃいけない体操のレッスンが苦痛でしんどくて途方に暮れていましたが、
最近は体調が良くて、指導が本当に楽しいです。

支えてくれるみなさんに感謝。