身体感覚を開いて

しばらく鬱だった影響もあるだろうけれど、
最近、身体感覚が閉じているな、と感じる。
冷えている、とも言える。

例えば面白いものに触れた時に躊躇せず腹の底から笑えない。
信号によって脳と口と顔面だけ動かしてる感じ。
常にカフェでアイパッド見てる時の表情になってる感じ。

本物の感動や熱量を伝えるには開いた身体感覚が必要と思う。
全てはトレーニング。

じゃあ、どうやってトレーニングするかって、
やっぱり1番手っ取り早いのは、体を動かすことだと思うな。
強制的にあっためる。

ここ1ヶ月、日課だったランニングができていない。
というか、走った日、皆無。
まずは走ることから始めたいな。
でも病気がひどくなってから、朝起きられないんだよね。
ほんと最近切実に悩んでる。
何で起きられないんだろう…って。

…脱線したけど、
他には、ダンスとか良いと思うんだよね。
心と身体の解放。
私はダンスできる人、本当に尊敬する。

無理矢理にでも笑ってみるのも効果あるかな。
最初はギクシャクしそうだけど、何でもトレーニングが大事だからね。
あとは感覚が開いている人のそばにいるのも良いかもしれない。
人は模倣の中に生きているからね。

身体感覚が開き、身体が温まってくると、
世界がもっと感動的になるし、
生きるのに張り合いが出てくるし、
自分の感情を素直に出せるし、
癒されると思う。


今はインストラクターだけど、
2年後、小学校の教員になりたい。
そこは、今以上に熱と熱のぶつかり合いの場だと思う。
冷えたままでは子供達の心を動かしたり、
声を届けるのは難しいだろうと思う。
だから私も開いていきたい。

もっと開け、自分。