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呼吸は大事

健康にまつわること

昨日、会社で良い研修を受けました。

セロトニンの増やし方、その中の呼吸法について。

まず、セロトニンの増やし方は大きく3つある。
①30分の日光浴
②リズミカルな運動
③人とのふれあい

①の日光浴は、
外に出て日の光を浴びるほか、窓際で少し浴びる、とかでも良いみたい。
大事なのは「いま日の光を浴びてる」と感じることだとか。
ただしサングラスはダメみたい。注意。

②のリズミカルな運動は、
ランニングとか楽器とか呼吸法なんかがそれに当たるそう。
今回の研修のメインテーマ。

③の人とのふれあいは、
握手やハグに加えて犬や猫などの哺乳類とのスキンシップ、
それから直接的な「ふれあい」ではないけれど、
飲み会などの交流の場でも良いそう。

人間は、意識をしないと
「死なない程度の浅い呼吸」しかしなくなってしまう。

例えば歯を磨くとき、髪を洗っているとき、注意を向けてみると、
「あれっ?」
殆んど呼吸してないのに気づく。


呼吸が浅くなると、ストレスを感じやすくなってしまったり、
疲れやすかったり、
睡眠時の無呼吸症候群にもつながってしまう。


逆に、呼吸をコントロールできると
セロトニンを増やせるし、
落ち着くし、
自分の力を効率よく使える。

そこで呼吸法。


研修では、
・肋骨が開きやすくなるストレッチ呼吸法
・リズムを感じながら行う呼吸法
・自分で楽器を叩きながら感じる呼吸法

などを行い、すごく集中度の高い濃密な時間であっという間の3時間を体感しました。



日常生活では、
今まで意識しなかった歯磨きや、髪を洗っているときや、
ドアを開けるとき、重いものを持つときなどに意識を向け、
「深く吐いて」みるだけでも、セロトニンは増やせる。
落ち着くし、自分の力を効率よく使えると教わりました。


ゲキ鬱の時はそんなことしてらんないかもだけど、
病気になってからするものというよりは、
きっとこれは日常の養生法。

ちょっと取り入れるといいかもな、と思いました。