中学の担任の先生と会う。

今日は中学の担任だった先生と会っていました。

・子供たちの座って話を聞く集中力が落ちているのではないか、どうすればそれを鍛えられるのか
・ちょっとしたシチュエーションで顔から転んでしまう、など、増えている怪我への対処は…

「体育」とか「体操」とかが担う役割を考えました。

先生がいないところで1人で鉄棒しちゃいけません、となっているなど、
遊ぶ道具も場所も限られている最近の地域の中で、子供たちが自発的に身体を操る力を身につけるのが難しくなっていると思います。

だからこそ、(全部は担えないとしても)学校体育や私たちのような民間の体操教室の質がとても大切だなと思います。

じゃあその質ってなに?って言ったら、
例えば

・スモールステップを設けて「できた」の積み重ねをすること
・目で見て真似させること
・言葉でイメージを膨らませること

この技術とともに、
並ばせたり、
先生に注目させたり、
他の友達の動きをしっかり見させたりする工夫が大切で、

やることいっぱいあるけど、
これらをコーディネートする力が私たちには求められているんだよなって襟を正す思いです。それが質。

逆に、子どもたちの可能性ってすごいと思うんですよ。
例えば、うちのクラブでも、ダンスのレッスンで目をキラキラさせて踊る子どもたちを後ろから見てると、感じるんですよ。
一曲に込められた、やる気と、楽しい!!っていうエネルギーの塊!爆発!

見る人にも流れ込んでくるあのエネルギーで、私、感動しちゃって、涙出そうになって、よっしゃ私も頑張らな!ってなるんですけど、
そういう爆発を引き出せるような指導がしたい。

それって一方では、私自身がそういうエネルギーの塊になって、子どもたちの身体にエネルギーを流れ込ませることも大切で、
教える・教えられるを超えて、エネルギーを与え合う、みたいな現場を教室に持てたら良いなって、
子供達に可能性に扉になれたら良いなって、
長くなりましたがそんなことを思いました。

だいぶ?かなり復調してきたので、
このまま油断せず元気になって、多方面での活動をリスタートしたいと思います。

杉江先生ありがとうございました。