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大局観のある働き方を目指す

最近は、ライフネット生命出口治明さんの本をいくつか読んでいます。
流されやすい私は、物事を捉える上で、自分の軸を持つことの大切さを痛感します。
出口さんによれば、自分の軸はタテとヨコで考えると良いそうです。

すなわち、過去の歴史と現在の他国の状況と。

近ごろは何だか、「歴史に学べ」という人と「瞑想をしましょう」という人が同じくらい多いような気がします。

自分の原点に立って物事を捉える、というのは、松下幸之助さんの言う「素直な心」にも通ずるところがありそうです。

こういう、平易で身近に迫るテーマや、私の場合、「健康・体力」などの自分の職業的専門性を高める本を読むのも大事と思いますが、
心に潤う小説や、古典的な本(なかなか進みませんが、今はアリストテレスの「二コマコス倫理学」を読んでいます。)、はたまた本に限らず旅や街歩きを通じて、どっしりとした自分を作ってくのも同じくらいに大事と感じます。

と、堅苦しく書いてますが、
それを感じてそれをするのは、楽しいからなんだよね。

インプットは楽しい。
けれどそんな自分に陶酔するんじゃなくて、
いろいろなものを形にして行きたい。

もっともっと熱量たっぷりに仕事を進めたい。

これまでは全部自分でやるのが責任感だ、と思ってきたところもあるんだけど、企画を描いてそれを人にやってもらう、てのも立派な仕事なんだよね。

できること、できないこと、それぞれあって怖いとか辛いとかと感じることもたくさんあるけど、
楽しく元気におもてなししたい!
人の幸せをプロデュースするこの仕事に誇りを持ちたい。

明日もがんばろ〜。