体操教室の発表会が終わりました。

今日体操教室のクラス内発表会が全部終わりました。
前回り下りもできなかった子が、最後の最後で逆上がりが急にできて、嬉しいやらホッとしたやら驚いたやらっていうすごく複雑な表情をしながら一周回って鉄棒から顔を上げて着地。

そんな子が1人ならず、何人もいました。
惜しくも目標には至らなかった子も数名いましたが、
発表したい技を自分で選び、それを宣言し、そしてお父さんやお母さんに向けて力いっぱい演技するその様は、
本当に堂々たるものでした。

彼らの表情のひとつひとつが私たちの喜びであり、エネルギーの源であると再確認いたしました。
すごすぎて泣けてきちゃいました、ほんと。

私たち【教えるひと】は、常に細心の注意を払い、全力で彼らのプロデューサーになりきる。
その100パーセント、150パーセントの力を引き出す。

それは、10段ピラミッドで怪我が引き起こされて。。。とか、そういうレベルの話じゃないんです。

意識が芽生え、意欲を持って、意思を示し、行動できる子たちは最強。
彼らの最強こそが感動。たからもの。

私は今日も明日もたからさがししたいので頑張ろうと思います。