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健康運動指導士 講習会(H27年度Aカテゴリー1日目より)

健康運動指導士

色々学んだことは、咀嚼し次第小出しにするとして、
今日一番感じたのは、各講師陣の本題の講義の学びもさることながら、
小ネタ的に話題提供してくださる内容の濃さ・面白さ・臨場感!



私達のように現場で指導する人間にとって、
プログラムを組み立てるスキル、それを遂行するスキルはもちろん大切ですが、
その際の声掛け、とっさに何を語れるかが、
優秀なインストラクターと、一般的なインストラクターを分ける要のような気がします。


もちろん掘り下げられた知識は、
お医者さんやそれを深く研究している大学の先生には到底かなわないわけですが、
そこで得られた知識や知見を咀嚼し加工し、
現場におろして人々にダイレクトに伝えるのがインストラクターの仕事、醍醐味!
とも言い換えられるのではないでしょうか。



そこで、一番最後に講義してくださった小室史恵先生に聞いてみました。


「もちろん経験も大きいと思いますが、
その小ネタ、どうやって仕入れているんですか??」



そしたら気さくな小室先生、お答えくださいました。


「たとえば日本栄養士会HPには、手量りのやり方が載ってます」と。

ちょっと私、すぐ見つけられなかったんですが、
(※日本栄養士会HPはこちら)
www.dietitian.or.jp


要はこういうことです。

「信頼できる かつ 有益な情報の得られる母体を持ち、
それを欠かさずチェックせよ」


いうてみれば当たり前なわけですが、
実践者を目の前にして、
自分もやらねば!と決意するとともに
それは自分にも出来ることだ!と、ちょっとした自信になりました。



いまや新聞、ネット上のニュース、キュレーションサービスはじめ、
いろんな情報があふれる現代ですが、
基本に立ち返りましょう。

学会や協会、省庁等のHP侮ることなかれ。



健康運動指導士にとって有益なサイトをストックしていこうと決意しました。

講義でよく出てきたのは、
http://www.dietitian.or.jp/nutriedu/index.htmlの他に、
公益社団法人 日本整形外科学会
厚生労働省
ヘルスケア産業(METI/経済産業省)
公益財団法人 日本体育協会 - 日体協

などでしょうか。

ちなみに私がよくチェックするサイトはたとえば他にこんなのもあります。(抜粋)
笹川スポーツ財団
認定NPO法人クラブネッツ
きょうの健康
NHK ガッテン!- 毎週水曜よる7時30分【総合】




どんどん掘り下げていきたいです。