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頭のよい子よ、育て!

「タイプ別『頭がよい子』になるヒント」(本田真美・木下勝、自由国民社
という本を読みました。

人にはそれぞれ認知特性というものがあり、
それによって記憶しやすい勉強方法や、伝わりやすいコミュニケーション技法が違うそうです。

認知特性には具体的に
1)カメラタイプ(思い出を写真のように鮮明に記憶できる)
2) 3Dタイプ(空間的に把握し、動画として物事を記憶できる)
3) ファンタジータイプ(言語を映像化することも、逆に映像を言語化することも得意)
4) 辞書タイプ(言葉に文字や数字、図を系統立てて結びつけるのが得意)
5)ラジオタイプ(言葉を聞くこと、聞いて覚えることが得意)
6) サウンドタイプ(聴覚的な情報取得が得意)

があって、私はサウンドタイプな人間であることがわかりました。
あんまりそれ活かした仕事してないけどね笑

自分の特性や強みを把握して、
最短で効率よい学習に活かしたり、
より能力を発揮できる働き方見つけるのにも使えるし、
仕事で接する子どもたちを伸ばすヒントとしての示唆がたくさん得られました。

例えば、大人でも言えるけど、
集中したい場に、使わない物を置かない。
視界に入る情報を減らす。
とか。


「頭がよい子」を育てるためには、
まずはそれに適切な教育や環境を大人が整えてあげることが重要だと再確認しました。
そして「頭をよくする」とは、
単に「オベンキョーヲデキルヨウニスル」ことではなく、
人がより豊かな人間性を発揮し、生き生きとした人生を送れるようにすること。
私も自分のフィールドで、教育に臨んで行こう!


大成するコツは、
ワクワク、モチベーションを上げること。
集中力をコントロールできるようになること。

五感をフルに使いましょう。