「幸せなポリアンナ」ゲームをしよう

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世界名作劇場で昔、「愛少女ポリアンナ物語」(参照:愛少女ポリアンナ物語 - Wikipedia
っていうアニメがやっていたようだけど、
私はこどもの頃、「しあわせなポリアンナ」という児童本を読んだのが、すごく印象に残っています。



これは、
両親を亡くし、孤児となったポリアンナという女の子が、
引き取られた気難しい叔母さんのもとで生活する処世術として
「幸せ探しゲーム」(何が起きても幸せだと考えるゲーム)を始めると、
気難しかったおばさんもその頑なな心を溶かしてゆき、
ポリアンナのまわりにいる人達がみんな幸せになってゆく、という話。




幸せ探しゲームって、
うがってみたら「無理し過ぎじゃない?」とか「思考停止状態だ」とも写るけれど、
それでも、前向きに明るく生きる人を見て、不快になる人は少ないはず。

だったら、何でも幸せに思って前向きに明るく生きたほうが、
不平不満を言ってプリプリ怒りながら生きているよりきっと、楽しい。



何でこんなこと急に思い出して書いたかって、
最近人間関係で悩むことがあったから。


結局、相手のこと「なんかおかしいよなあ」と思っても、
人の心や考え方を無理やり変えることはできないし、
それにヤキモキして疲れてたら、自分が損だよね。

そんなこと、これまで何度も様々な本で読んだり、
見聞きしてきたことだと思っていたけれど、
「いざ」となったら、我が出てうまく自分をコントロール出来ないんだな、これが。


なんだかんだって色々あるけど、
結局人生なんて、自分が主人公の舞台を行ったり来たりしているんだから、

だったら!

「幸せなポリアンナ」になりきってやってみようと思います。



書いて癒やされた。
今日も幸せな一日でした。