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2年前の自分が2年ぶりに「おとなの進路教室」を読んだ時の話

2014.12.2の記録、書き起こし。朝から二年ぶりに山田ズーニーさんのおとなの進路教室。を、読んでみた。 何度も書いてるけどこの人の、心にすっと突き刺さってくる感じがだいすき。私は未だ何者にもなれていない焦燥感を覚える毎日を送っているけれど、4年目…

知識ゼロからの仏教入門(長田幸康、幻冬社)を読んだ

シッダールタでさえ、悟りの道を目指そうと思い立ち、行動を開始したのが29歳。私たちはそれより早くから学んだり、働いたり、病気と闘ったりしている。この悩んだり考えたりしている経験が、仏陀の「悟り」とはいかなくても、ほかの人に優しさや勇気を与え…

【読書記録】プロフェッショナル宣言(齋藤孝、星海社新書)

社会人3〜5年目、もう「新人」とは呼ばれなくなった20代後半は、 仕事に対する「泣き言」も多い時期。 「仕事のやり方がとても非効率なのですが、提案しても聞いてくれません」 「ルーティンワークに明け暮れる毎日で将来への希望が持てません」 「会議の時…

読書記録「貧乏物語 現代語訳」

「貧乏物語 現代語訳」(河上肇 著、佐藤優 訳・解説、講談社現代新書)を読んだ。 〜貧乏人とは 1・他の誰かよりも貧乏な人 2・生活保護などの公的扶助を受けている人 3・身体を自然に発達させ維持するのに必要なものだけをギリギリまかなえる(貧乏線上に…

読書記録「人の2倍ほめる本」(渋谷昌三、新講社ワイド新書)

「人の2倍ほめる本」(渋谷昌三、新講社ワイド新書)という本をタイトル買いしました。内容は、人を褒めると人間関係が良くなる前提の上で、良いほめ方悪いほめ方の例示が続く感じです。具体的には 「隠しぼめ」(日常の中で婉曲的に小さく褒める) 「陰ぼめ…

【読書記録】ケルトを巡る旅(河合隼雄、講談社、2010)

「ケルトを巡る旅」という、なかなかマニアックな河合隼雄先生の本を読んだ。元々はアイルランド旅行をしたいからケルトについて少し知りたいな、程度の感覚で購入したのだが、 キリスト教以前より存在し、今も形を変えつつ残るケルト文化の切なさと心地よさ…

本「一瞬で身体が柔らかくなる動的ストレッチ」(矢部亨、青春出版社)

昨秋、ためしてガッテンでも放送された「動的ストレッチ」。 http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20150218.html 特定の筋肉をゆっくりじわーっと伸ばす静的ストレッチに対して、 名前の通り、動きながらするストレッチを動的ストレッチと言います。これ…

読書記録『読書術』(加藤周一)

加藤周一さんの『読書術』を読了。 すごく感銘を受けたか、というとそれは微妙で、 過去に色々読書術系の本は読んできているからか、 聞いたことある内容が多かったのと、 例示はあまり興味がわかなくて、やや飛ばし読みしてしまった感じ。とはいえ、勉強に…

頭のよい子よ、育て!

「タイプ別『頭がよい子』になるヒント」(本田真美・木下勝、自由国民社) という本を読みました。人にはそれぞれ認知特性というものがあり、 それによって記憶しやすい勉強方法や、伝わりやすいコミュニケーション技法が違うそうです。認知特性には具体的…

ちきりんさんの「自分メディア」はこう作る!を読んでみた

先日、ちきりんさんの「『自分メディア』はこう作る!」を読んでみたので、その記録。 ■ ちきりんさんにとってのブログの位置づけ もともとは、私的に書き続けていた日記の延長として始めたブログだが、 自分の書きたいことを書き続けているうちに、「Chikir…