読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生きるモチベーション?幸せ?

今をときめく大学生の後輩が
①あなたの生きるモチベーションは何か
②あなたにとっての幸せとは
の2つを知りたい、とFacebookに投稿していた。

さて自分を振り返るとどうか。何とコメントできるだろうか。

私も大学生の頃、病気だし中身も空っぽだしで大いに悩んだ。
自分に向き合う時間が長い学生時代は、
繊細な心、繊細な生への意識がむき出しになる時期だと思う。
彼女はまさに今、そこを歩いているんだな。
心の純度の高さが眩しい。

私は、といえば、
社会に出て4年目だが、今もまだグラグラだ。

でも働くようになって、社会との接点ができたことによって学生時代よりは多少グラグラは緩和されたように思う。
ああ、外の世界に出るって面白いな。
自分にもまだ可能性が開かれてるな、と。

正直まだ病気で思うようにいかないことは多い。
そのせいで責任ある仕事は減るし、もどかしい気持ちでいっぱいだけど、
自分にもまだまだ可能性があるはずだと思う。
山田ズーニーさんが何かの本で言っていた「いつか、もっと大きくなって」っていう気持ちがある。
病気だから余計に伸びしろがあるよ絶対。と思う。

私は子どものスクールをメインで担当しているのだけど、
心に火がついたときの彼らの爆発はすごい。
まさに生きている…!!と感じる。
だから、私自身の可能性をぶつけて、子どもたちのパワーを引き出したい。
そうやって年齢も性別も関係なく、お互いを磨き上げるのが人生の面白さじゃないかなー。
私のモチベーションかなあと思う。


とか言って実際は
これでいいのか?
この程度か?
こんな私で生きてる価値あるのか?
という疑問の連続だけどね。


明日も頑張ろう。

ダンスコンテスト鑑賞

たまにダンスの発表会とかコンテストとかを見に行きます。

自分は全く踊れないんだけど、エネルギー全開の踊りや、表現豊かな作品や、これが同じ人間のパフォーマンスなのか!?と思えるような素晴らしい技術を見ると、内からふつふつとパワーが湧いてくる。負けてられん、と思う。

今日も最高でした。

2年前の自分が2年ぶりに「おとなの進路教室」を読んだ時の話


2014.12.2の記録、書き起こし。

朝から二年ぶりに山田ズーニーさんのおとなの進路教室。を、読んでみた。
何度も書いてるけどこの人の、心にすっと突き刺さってくる感じがだいすき。

私は未だ何者にもなれていない焦燥感を覚える毎日を送っているけれど、4年目と5年目の大学生時代はもっと切実だったように思う。
ズーニーさんの文章にもある「いつかより強くなって…」ってすごくもがいてた。

でも、「いつかより強くなって…という視線は、その真の課題に向き合う億劫さから、目をそらすのに、使われやすい」。
そして、「より強いアイテムで身を固めようとするとき、寂しいのかもしれない。その寂しさを満たすのは、そんな大きくたくさんのものでなく、たった一人、自分を理解して欲しい人と、心から通じ合う時間かもしれない」。

けっこう難しいな。
受け入れてほしいことを表現するのって怖い。
人間は人間とかかわらなきゃ生きていけないけど、
自分の内面をむき出してぶつかるのは本当に勇気がいることだなぁって思う。

それが目的じゃなくても、人を欲していながら人にぶつかるのが怖いから、私の問題は複雑になりやすいし、混沌としやすい。

そんなことを考えながら、これから仕事です。

今日から私は総務課ではなく、体操指導課の人間として働くことになります。
何が変わるわけじゃないけど身が引き締まるね。

まずは今の自分で勝負。もがいてぶつかれ。

雑談より

‪今日上司が、
人間は歴史を飛ばして進むことができない。
例えば、アフリカの人たちが日本に来ていきなり日本の考え方や働き方はできない。
韓国の最近のデモの様子は過去の日本の安保闘争を見ているようだ。
それぞれある段階を経過して進歩なり進化なりするのではないか。
というような話をしていて、なるほど、そんなものの見方もあるのか、と思った。


そもそも文化が違うとか、
突っ込もうと思えば突っ込めるところはいっぱいあるような考え方かもしれないけれど、
そういう仮説や考えを「持つ」。そして「伝える」「表明する」から意見や見解は深まるものだろうと思うし、そこは私の弱いとこでもあるから余計に「なるほどな」と思った。

1年前にパラリンピアンの佐藤真海さんの講演を聞いた話

1年前の日記が出てきたので備忘メモ。



パラリンピアン佐藤真海さんのトークショーに行ってきました。

率直に、素晴らしかったです。

佐藤さんは、大学二年で骨肉腫を発症し、片足を失いました。
失意の中にあった佐藤さんが再び前を向いて歩きだしたきっかけがスポーツだったそうです。

私は、人が自分の持っているエネルギーの塊を最大限にしてぶつけ、オリジナルな物語を紡いでゆく「スポーツ」って、本当に美しくて素敵だな、と日々しみじみと思いますが、
パラリンピックに出るような人々の物語にはそこに、深い苦悩と挫折、それを超えて自己がそこに「ある」ことに対する喜びや生への情熱が加わり、
より一層の輝きを放っているなぁと感じました。

さらに、どんな困難にも逃げずにひたむきに向き合い、乗り越え続けようとする佐藤さんの明るさと強さに、大きな勇気を頂きました。

毎日の生活や仕事、学業は、
必ずしもスポーツのようにシンプルではありません。
複雑で力の入れ方もわからないような困難な事もたくさんあると思いますが、
志を見失わず、自分に出来ることを一歩ずつ前へ、前へ、とやっていく姿勢が大切であり、尊いな、と思いました。

私には特技がない

タイトルの通り。

今の仕事は、やりがいがあってそれなりにうまく回せている仕事もあるけれど、
メインの業務の苦手から脱却することができない。
技術職だから致命的。。。

じゃあ勉強して新しいスキルを身につけようとする。

学校に戻って勉強するよりも、
市場から必要なスキルを知り、それを習得したり、磨いたりするべきだ、というようなことをちきりんさんが言っていたと思う。


きっと本当にその通りで、特技がないというのは、
私に市場に目線を向ける努力が足りていない証拠と思う。


市場に目を向ける。
どうしたら良いのだろうな。
そしてなんのスキルを、どのように磨いたら良いのだろうな。

ひとまず、
クラウドワークスやランサーズでトレンドをつかんでみるか。

呼吸が大事と再認識した

今日の気づきとしては、
子どもほど呼吸法が大事なんじゃないか?ということでした。

幼児の跳び箱のレッスンで開脚跳び。
ある子がちょっと失敗してやり直そうと焦って何度もガタガタと失敗。
そのときの彼が、ほとんど呼吸できてないような、浅い呼吸になってるのを感じました。

一度深呼吸をさせたら上手に跳べました。

大人はもちろんのこと、
心身のコントロール機能が発達途上の子どもほど
集中力を高めるため、
落ち着いて課題をクリアするために、
呼吸が大事なんじゃないかなと気づけた良い日になりました。

今後の指導に活かせたらと思います。