通院

今日は双極性感情障害の治療で病院へ行く日でした。
前回の通院からの2週間は、萩から東京へ体操の講習会を受けに行ったり、友達と八ヶ岳登るなど、バタバタ割と忙しくしたり、そうじゃない日は一日中家でダラダラ過ごしたりしていましたが、主だった鬱っぽさ、体調不良は感じず、楽しく、とても快適な2週間でした。

主治医と少し雑談のような会話をして、
体調が良さそうなので
『薬(ジプレキサ)を少し減らしましょう』(15mg→10mgへ)
となりました。

それでウキウキして帰宅したんですが、
今日夜、唐突に寝れなくなりました。笑
そして今こうして文章を綴っています。

ジプレキサは、飲むとフラフラしたり朝起きれなかったりもしますが、
ある程度飲めば入眠を助ける効果もあって、減ったことによって不眠になっているのか、単に今日、テンション上がっちゃってるのか、どっちでしょうかね(^_^;)


いずれにしても明日(厳密には今日)朝早いんですよね。
総合型地域スポーツクラブのアシスタントマネージャーの資格講習会で山口市に行く予定。
朝7:30には家を出るので、寝たほうがいいのはわかってるんですが。

もしかしたら、通院が引き金になって躁っぽくなっているのかもしれない。
睡眠がキーポイントなのはよくわかってるんだけど、『今回こそは治ったんだ』みたいに毎回思って無理(とも感じないんだけど)しちゃう。(そしてやってくるのは鬱)


まあ流れに身を任せます。



最近資格講習ばかり受けているけど、
現場に出られる機会がなくて、ヤキモキし始めています。
就職については常に悩ましい。

そういえば書いていなかった屋久島・宮之浦岳、縄文杉、白谷雲水峡を縦走した話

5/31~6/3にかけて、5、6年ほど前から行きたかった念願の屋久島へ行ってきました。

初日、登山口についたら物凄い頭痛と嘔吐に襲われノックアウト(;^ω^)

標高1000mで「高山病」とか聞いたことないし、
前日の寝不足のせいか(博多-鹿児島の夜行バス)、
前日福岡で博多ラーメンと牧のうどんハシゴしたせいか(おなかパンパン)、
昼ごはん食べすぎたせいか(またおなかパンパン)、
単に車酔いか、
そのすべてかによって、
せっかく6000円かけてタクシーで登ってきたのに引き返して下で宿探す、というアクシデントでした(笑)

しかし島の人は優しかったし、
夜、寝心地の良い布団で寝たら翌日ケロッとしてて、
宮之浦岳縄文杉→白谷雲水峡縦走できたので、
結果的にとても素晴らしい、印象に残る登山になりました。

宮之浦岳からの景色

※山頂

※美しい屋久

6/1
淀川登山口(7:04)→淀川小屋(7:38)→※途中展望の開けた岩あり(8:36)→花之江河(8:50)→ロープ(9:26)→展望の開けた岩場(9:34)※友達は「ヤッホー」やって本当にやまびこが聞こえました!→さる発見(9:47)→しか発見(9:50)→シャクナゲ絶景ポイント(10:10)→くりお岳(10:37)→宮之浦岳山頂(10:53)※40分ほど休憩→またしてもシャクナゲ絶景ポイント(11:54)→高塚小屋(14:30)→縄文杉(14:50)→高塚小屋泊

6/2
高塚小屋(5:30)→大王杉(6:25)→ウィルソン株(7:00)※ハートに見えない…→翁杉(7:18)→仁王杉(8:00)→辻峠(9:37)→太鼓岩(9:49)→女神杉(10:16)→白谷雲水峡登山口(11:52)







今回初めて寝袋持参して無人小屋(高塚小屋)で寝る、という経験をしました。
夜、ネズミが出ました。
油断してゴミ袋を床に置いていたので、ガサゴソガサゴソ深夜に噛みまくられてました。
一緒に寝た皆さん、うるさかった原因を作ってしまい、申し訳ありませんでした(;´Д`A





2日目は白谷雲水峡を降りてから、バスで宮浦へ出て、お昼ご飯を食べました。
地図に名前が載っていない定食屋さんでしたが、海老丼定食(700円)、美味しかった!

夜は安房地区にある、『民宿たけんこ』に泊まりました。
旅先というよくわかんないノリでカラオケスナック『べにばら』にも行きました。笑





3日目は、
午前中、安房地区をサイクリング(1000円)
たぶん松峯大橋(まつみねおおはし)など、くるっとまわって、お昼はかもがわというお弁当屋さんのお弁当を食べました。






次はテント買ってテント泊縦走、とかやってみたいけど、
まず仕事見つけてお金ためないとだめですよ、私。

※ちょっと写真まとめが追いつかなかったので後日編集を加えるかも。。。

八ヶ岳に登ってきた

長い付き合いの後輩が、硫黄岳山荘で働いています。
彼女に会うため、また、7/8に開催される、自然保護と山行安全を祈願する「こまくさ祭」、音楽会、みんなでワイワイ…の夕食会を楽しむため、2015年7月以来、二度目の八ヶ岳へ。

※赤岳への道中

※音楽祭の様子。


前回と同じく、硫黄岳、横岳、赤岳を縦走して下山するコース。

※硫黄岳山頂。ガスで視界はイマイチ。


※横岳→赤岳は鎖場、急場が多く、1番怖くて疲れました…。


時間は、
7/8
美濃戸口(8:45)→美濃戸山荘(9:32)→赤岳鉱泉(10:57)※15分休憩→赤岩の頭(12:57)→硫黄岳山頂(13:18)※10分休憩→硫黄岳山荘(13:45)
7/9
硫黄岳山荘(7:18)→横岳山頂(7:58)→地蔵の頭(9:07)→赤岳山頂(9:50)※30分休憩→行者小屋(12:00)※20分休憩→美濃戸山荘(13:50)→美濃戸口(14:40)
という感じでした。

前回は2日目の横岳、赤岳が曇り→雨…でとても寒かったのですが、
今回は硫黄岳は若干ガス、横岳赤岳は快晴!でとても快適な登山でした。

※赤岳の隣の阿弥陀岳。前回は視界が遮られ、こんな山容とはわかりませんでした。
カッコいい…!


下山後は、「河童の湯」http://www.lcv.ne.jp/~yugawa/kappa.htmへ行きました。

前回は確か「もみの湯」http://www.lcv.ne.jp/~mominoki/mominoyu.htmlでしたが、
違うところに行こう!ということで、そうしました。
河童の湯は、室内風呂と露天風呂の2つの湯があるだけのシンプルな温泉ですが、市外の人でも400円で入浴できる地域最安のお風呂屋さんです。(もみの湯は500円)
正面の駐車場は狭いですが、隣のグラウンドも駐車できるので、満車の心配はなさそうです。
登山客が多いかと思いきや、ほぼ居なくて、地元の人がちらほらいる程度でした。
(前回のもみの湯は登山客でごった返してた気が)
疲れた身体でゆったりとあったまることができて、良かったです。

男性側の室内風呂には男の河童の像が、
女性側の室内風呂には女の河童の像が裸で立っている…
という若干シュールなところも好感が持てました。笑

※上記ホームページより転載。見えにくいですが、奥の河童は多分男性側の河童です。

(すぐ裏手の川に河童がいて云々…という伝説から河童の湯、と命名されたそうです。詳しい話は聞いたのですが忘れてしまいました(^_^;))


前回、今回共、高校時代の陸上部同期(長距離メンバー)との登山。
どちらも無事、楽しく登山できて本当に良かった!



山に登るとき、新しい山とか百名山を少しずつ踏破していくのとかはもちろん魅力的だけど、それだけじゃなくて、美しい高山植物だとか、人に会えること、人と一緒に楽しむこと、ゆったりすることもととても素晴らしいことだな、と思えました。

一夜明けて今日は筋肉痛です。(^_^;)
2日目は下りが続いたので大腿部は覚悟してたのですが、妙に踏ん張って鎖を持ったり、赤岳への道では腕も使ってよじ登ったからか、腕の三角筋のあたりが痛いです。
まだまだ修行が足りないってことですね!

今日からまた、サボっていた体力アップ、肉体作りを頑張ろうと思います。

長門ドライブ

‪今日は、となり町、長門を中心にドライブ!‬

別府弁天池、
千畳敷


元乃隅稲成神社、

龍宮の潮吹、
川尻岬、


東後畑棚田…
などにグルッと行ってもらって帰ってきたのだけど、ここに挙げた名前のあるところより、通りがかったなんでもないような町村の景色が最高でした。‬
長門市も素朴で良いところだなあ〜。

昔はどこかへ出かける時、「スポット」即ち「点」でしか見られてなかった気がするけど、旅行は「線」いや、「面」で見る方が百倍楽しいと、改めて気づかせていただきました。

いやあ、今日は楽しかった!
良かった!
ありがとう!
お休みなさい!

第20回浜崎伝建おたから博物館

2017年5月21日(日)、毎年恒例(しかし参加は初めて)の浜崎伝建おたから博物館が開催されました。


おたから博物館とは、浜崎伝建地区の古き良き建物や道具を一般公開したり、
また、いつもは鍵がかかって入れない国指定史跡「旧萩藩御船倉」(藩主の御座船を格納した倉)を特別に扉を開いて公開し、中でコンサートを行なったり、でみせを食べ歩いたりできるイベントです。
http://www.hagishi.com/search/detail.php?d=900017


今年は20回記念ということで平安古(ひやこ)の大名行列も参加!
およそ2時間をかけて、浜崎の町を練り歩きました!
通常は二列で進むそうですが、浜崎の道に合わせて1列で進んでいました。
迫力があってかっこよかったです。


萩にゃん。も駆けつけたりしてました。
(初めて会いましたが、思っていたより小さかったです。笑)


来年も楽しみです!

初公開!御船倉で御舟謡を鑑賞しました

明日は年に一度の「浜崎おたから博物館」!
ということできょう午前中はその準備でした。




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平安古大名行列の展示の準備をしています。



午後は国指定遺跡の御船倉で式典と御船謡の披露が。

youtu.be


天井の広いお倉で、歌う声がとても気持ちよく通っていました。
渋かったです。また聴きたい・・・。



明日は浜崎おたから博物館本番!
楽しみです。

萩夏みかんまつりに行ってきた

今日はドイツ人の友達と一緒に萩散策。

いちばんの目当ては萩の伝統民謡「男なら」の演舞を見ること。

朝10:00に家を出て、菊ヶ浜の海岸を歩きながら指月城公園を歩いて口羽家住宅、鍵曲を通って…としているうちに11:00からの「男なら」演舞の時間には間に合わなくなってしまった!

予定を変えて14:00からの演舞を見に行こうと、先に菊家横丁など城下町をくるっと回ってオーナーから教わったディープすぎるけど安いお店「明巳悟(アミーゴ)」というお店に行きました。

https://tabelog.com/yamaguchi/A3503/A350301/35007848/

頼んだきつねうどん250円。

友達が頼んだチャーハン定食300円。

海鮮丼300円ってのもありました。

すごすぎる…。そして中は暗すぎる…。1人で入るのはかなり勇気がいるかもしれません(^_^;)

食事を終えて後はひたすら夏みかん祭りの開かれている「かんきつ公園」を目指しましたが、道で出会ったおばさんから「甘夏持って行きな!」と声をかけられ甘夏4個いただき、平安古の庭園前を通ったらそこでは夏みかんの試食とお茶出しができるよ!と誘われて夏みかんを食べながら一休み。

帰りがけには記念にどうぞ、と夏みかんを2つお土産でいただきました。

お祭りごとや地域貢献事業に対する萩の人たちの「思い」「温かさ」は並大抵のものでは無いなと感じます。

そんな萩の洗練されすぎていない優しさが心にグッときます。

ところで甘夏とか夏みかんとか、呼び方違うけど何が違うの?と思いまして、

甘夏をくれたおばちゃんに聞いてみました。

どうやら廃藩置県の時に毛利氏が、収入を失った士族を助けるために萩の街で夏みかん栽培を奨励したのが萩=夏みかんの始まりだそうです。

しかしながら夏みかんは(そこがいいところでもあるのですが)酸っぱい。

ということで、もう少し甘いみかんを作ろうと品種改良したのが甘夏。

今では夏みかんを栽培しているお家より、甘夏を栽培している方が多いんじゃないか?というようなこともおっしゃっていました。

何はともあれ夏みかん祭り会場にも到着し、

夏みかんソフトを食べながら無事に民謡「男なら」の演舞を見ることができました。

萩市の施策で毎週金曜日の確か10:30から中央公園で「男なら」を使った健康体操をしていると聞きます。

まずそれに参加してみなければ、とおもいながらサボってしまっていました。

明日から全部本気で頑張ります。

萩の街で、スポーツに親しめる土台づくり、楽しい体操教室、笑顔の溢れるまちづくりに貢献したいんだ。

負けるなよ、自分!